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シリーズ「社会臨床の視界」刊行

発行が遅れていた日本社会臨床学会編・シリーズ「社会臨床の視界」(全4巻、現代書館刊)が、当初の予定よりも大幅に遅れましたが、3月から4月にかけて発刊されることになりました。(各巻四六版、3000円+税)
まもなく書店にも並ぶと思いますので、是非手にとってご覧下さい。

第1巻 「教育改革」と労働のいま(4月中旬発売)
 1 「教育改革」を先導する「心の教育」
 2 公教育のなかの国民支配
 3 「日の丸・君が代」の共生と都立高校改革
 4 子どもの〈分別〉に向かう学校
 5 特別支援教育にかかわる臨床現場から
 6 「分けるな」をいまこそ
 7 働くことの現在
 8 大学はいかにあるべきか
 9 労働蔑視と教育重視

第2巻 精神科医療―治療・生活・社会(4月中旬発売)
 1 精神医学と社会
 2 病院精神医療はどう変わってきたのか
 3 薬物療法の問題群
 4 ピープルファースト 私たちはまず人間だ
 5 精神保健と地域論
 6 街なか「オープンスペース」の八年

第3巻 「新優生学」時代の生老病死(3月19日発売)
 1 健康義務化社会を問う
 2 老いと介護、そして尊厳死
 3 親密圏と公共圏のはざまにて
 4 女性たちは何処へ?
 5 少子化対策と生殖補助医療を考える
 6 不妊治療と不妊カウンセリング
 7 「バック対ベル訴訟」とは何か
 8 〈対談〉「差別・抑圧としての死」を考える

第4巻 心理主義化する社会(3月19日発売)
 1 「心理主義」と、その教育への浸透
 2 社会の心理主義化をどのように捉えるか?
 3 健康不安の湧出と「癒し」イデオロギー
 4 「ファシズム的な社会」と心理学
 5 いま、なぜ、「発達障害」なのか、WICS-IIIなのか
 6 発達論としてのアイデンティティ論

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