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「岡村達雄さんを偲ぶ会」のご案内(会員からのお知らせ)

「岡村達雄さんを偲ぶ会」のご案内

すでにご存じのように、岡村達雄さんが7月8日に逝去されました。享年67歳でした。

長崎大学での研究生活を経て、亡くなるまでの24年間、関西大学を中心として関西の地で築かれたネットワークで岡村さんと深い関わりをもたれた方々が岡村さんを偲ぶ集い(クローズド)を企画しています。

しかし、岡村さんが生まれ、育ち、そして研究者としての道を歩みはじめた東京の地でも偲ぶ集いがあれば、岡村さんと関わりを持たれたより多くの方々と偲ぶ場を共有できるのではないかと思い至り、皆様方に案内を差し上げることとなりました。

以下のような日程で集いを持つこととなりましたので、どうかご参加していただき、岡村さんの人柄、研究、運動など語り合いながら、岡村さんをともに偲び、ご冥福を祈りたいと思います。

なお、奥様も当日はご出席されることになっています。

出欠のご連絡は12月17日(水)までに、下記の連絡先までお願い致します。


日 時   2008年1月10日(土)

第1部:14時~16時
「岡村達雄さんの研究・社会活動を振り返る」シンポ

第2部:16時半~19時
「岡村さんとの思い出を語る」


場 所   専修大学神田校舎1号館
第1部 8A会議室

15階ホール
<半地下ホールから右奥のエレベータ利用>

会 費   5000円(飲食代を含む)


<呼びかけ人>
池田祥子、江幡裕、北村小夜、斎藤寛、篠原睦冶、中川信明、福岡陽子、宮寺晃夫、嶺井正也、山口克夫、山下恒男


連絡先(嶺井)
m-inclusion@nifty.com
(F)03-3671-9807

専修大学神田校舎
水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分(法科大学院へは徒歩1分)
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『WNUSP障害者権利条約履行マニュアル』についてのお知らせ

シリーズ社会臨床の視界の執筆者の一人である山本眞理さんから、書籍出版のお知らせが届きました。

山本さんは、「シリーズ社会臨床の視界」第2巻『精神科医療:治療・生活・社会』で、第4章「ピープルファースト 私たちはまず人間だ―障害者権利条約と日本の実態―」の執筆を担当しています。

(以下、山本さんよりのお知らせ)ーーーーーーーーーー

『WNUSP障害者権利条約履行マニュアル』邦訳発行

WNUSP障害者権利条約履行マニュアル邦訳を発行しました。

A4判 56ページ 定価 送料含め 1000円

条約の要約と何をなすべきか、各地の実践例オールタナティブの提起など盛りだくさんの内容です。
お申し込みは全国「精神病」者集団まで
164-0011
東京都中野区中央2―39―3
絆社気付
fax 03-3577-1680
nrk38816@nifty.com

なお墨字が読めない視覚障害者等には、電子データをお送りいたします。
下記に1000円お振込みの上長野までメールでお申し込みください。電子データを
メールでお送りいたします。
郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所
英文原文は以下からワードファイルをダウンロードできます。
http://nagano.dee.cc/WNUSP CRPD Manual.doc

心神喪失者等医療観察法の廃止を求める集会のお知らせ

シリーズ社会臨床の視界執筆者のひとりである山本眞理さんより以下のようなお知らせがありましたので掲載します。



保安処分法3年! 心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて

日時:2008年7月27日(日)13時~17時
場所:南部労政会館(品川区大崎) JR山手線大崎駅より徒歩3分
会場費:500円
集会概要:
シンポジウム「破綻する医療観察法廃止の展望」
  池原毅和さん(弁護士)
  岡田靖雄さん(精神科医)
  菊池香さん(「閉じ込めないで、もうこれ以上」毎日新聞意見広告担当者)
  龍眼さん(当事者、心神喪失者等医療観察法に反対するネットワーク)

詳しくは以下をご覧下さい。
http://nagano.dee.cc/annai.htm#080727


(以上、山本さんよりのお知らせ)

差別と拘禁の医療監察法の廃止を!11/19全国集会

(会員からのお知らせです)

差別と拘禁の医療監察法の廃止を!11/19全国集会


 当初24カ所建設するとしていた予防拘禁施設は現在8ヵ所。しかも多くは当初の基準を変えて既存病棟を改造したもの。精神科医:中島直さんの言うように心神喪失者等医療監察法は「法を存続させる最低限の根拠すら失われている」現状にあります。
 微罪での適用、遠方施設への入院、入院決定への抗告が認められ退院してもその補償が全くない等々、法の目的として掲げられた「患者の社会復帰」は建前、狙いは保安処分体制構築にあることを実態が物語っています。
 その狙いを隠すことなく示したのが7月26日の法制審諮問第77号です。その諮問は「性犯罪者や薬物犯罪の再犯の恐れがある満期出所者を対象に、刑終了後も専門病棟へ入所させる制度などの導入」(東京新聞)であり、杉浦法相は「社会防衛のため」「再犯の恐れを防止する」と公言してはばかりません。

 この国は戦前から狙ってきた保安処分体制構築を、まずは精神障害者を対象にした医療観察法でその突破口を開きました。いまその対象を拡大しながら全面的な保安処分体制を確立しようとしているのです。私たちは医療監察法を精神障害者差別と予防拘禁・保安処分法として反対し、法の成立後も廃止を求める闘いに取り組んできました。この法は廃止しかありません。多くの皆さんのご参加を心から訴えます。

●日時 11月19日(日)13:00~16:30
●場所 中野商工会館(中野区新井1-9-1 TEL.03-3389-1181)
●交通  JR中央線・地下鉄東西線 中野駅 北口下車 徒歩7分
●資料代 300円

●集会内容
基調報告
 講演「あらためて予防拘禁法を問う」
   内田博文さん(九州大学教授:刑法)
      (『ハンセン病検証会議の記録-検証文化の定着を求めて』等、多数。
       共謀罪反対・ハンセン病差別問題などに取り組む)
全国各地の仲間からの発言 など

□全国交流会 11月18日(土) 18:00~21:00
 中野商工会館
□心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!
ネットワーク第3回総会
11月19日(日) 10:00~12:00 中野商工会館
 *全国から参加される当事者の仲間の交通費は、ネットワークで最低5000円を負担します。
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山本真理
nrk38816@nifty.com
http://nagano.dee.cc/
全国「精神病」者集団ニュースご購読を
http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm
あるいはいくばくかのカンパを
郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所
fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで)
鈴木敬治さんとともに移動の自由を取り戻す会
http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/

「水俣・和光大学展」のお知らせ

会員より、2006年9月15日(金)~9月24日(日)にかけて、和光大学で行われる「水俣・和光大学展」開催のお知らせが届きました。

左下のリンクより「日本社会臨床学会トップページ」に移動し、リンクされているパンフレットをご参照下さい。
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